【驚愕!】ミニスカ&ブーツで面接に現れた結果 | 看護師転職のための求人検索、お悩み相談ならおたんこナース

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CASE1【驚愕!】ミニスカ&ブーツで面接に現れた結果

この後、デートなんです

女性が歩いている写真

看護師の面接の現場は、一般の方が見たらビックリするほど、ざっくばらんでアットホームな雰囲気。それは管理者が女性であることが多いからなのか、井戸端会議の延長のような雰囲気で進められることも。

面接の雰囲気が自由なことは良いのですが、面接の服装は、いくらなんでも自由ではありません!私が同行した看護師の中で、髪を高々と結い上げ、ミニスカートにブーツ姿で颯爽と登場した方がいました。

面接までの時間で衣装チェンジをしようにも、現れたのは面談の30分前…。「ええい、もうどうにでもなれ!」そんな気持ちで面談へ。

その結果、なんと驚きの内定。しかも誰もその服装に突っ込むことなく終了しました。服装って何でも良いんでしたっけ?

お買い物気分でしょうか?

買い物袋を持つ女性

面接=スーツの概念が当たり前だった時代、面接にあえて「スーツで来てください」と言わなかったんですよね。そしたら、面接にスーツまでは良かったのですが、紙袋を持って登場した方が…。

ガサガサと中から履歴書を提出。病院見学中も、『ガサガサ、ガサガサ…』その方は、採用担当者から失笑を受けた末、残念な結果となりました。

高級デパートの紙袋だったら良い、そんなわけでもありません。

スーツで無いだけで不採用になることも

スーツを着た女性

当たり前の事を書いてしまい申し訳ないですが、面接へ行く時は基本的にはスーツで行きましょう。それが一番無難で、当たり障りない格好なので、何も突っ込まれません。

どうしてもスーツがない方は、ジャケットもしくはカーディガン、タイトスカートや黒のパンツなどを着用されると良いかもしれません。

しかし、大きめの病院などは面接をしっかり行っているので、これはラフな格好と判断され、不採用になってしまうことも。

TPOという言葉の通り、面談への服装には気を遣ってくださいね。

現役コンサルタント X氏 イメージ写真

<経歴紹介>

大手看護師転職企業の現役コンサルタント歴7年
500人以上のナースの転職をサポートし、現在も活躍中。

本職には内緒のため、名前と顔は公表できないが、数々の実体験を今回「おたんこナース」のためだけに語ってくれた。
東京都在住29歳。好きな食べ物はイチジクと焼きハマグリ。

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