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診療科目で探す 皮膚科で働きたい方への特設ページ!

皮膚科で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★
やりがい ★★★
お給料の高さ ★★
残業の少なさ ★★★
求人数 ★★
キャリアアップ ★
医療事故の少なさ ★★★★
皮膚科のチャートグラフ
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プロが教える!皮膚科に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 生死に関わる場面が苦手な方

美肌の女性皮膚科は命に関わる症状が極めて少ない現場です。しかし、他の病気からの合併症で皮膚科へかかることはあり、重症なものだと、熱傷や褥瘡からの敗血症などがあります。ただ、外科、内科に比べると入院の患者数が少ないため、皮膚科の単科病棟がある病院は大変少ないです。また重症例が多くないこともあり、ステルベンも他科の病棟よりは少ないと言えます。患者さんの死亡に、なかなか心が慣れることができず、辛い思いをしている看護師さんは少なくありません。そのようなお悩みを持つ方には、比較的辛い思いをせず、看護にあたることができる職場と言えます。ただ、先に述べたように、皮膚科病棟は混合病棟の1つに入っている程度と考えると、なかなか病棟で探すことは難しいでしょう。

向いていない人 サービス業の仕事に興味がない方

皮膚科は、病棟よりもクリニックのイメージが強いと思います。しかし、皮膚科のみのクリニックは、実はあまり多くありません。首都圏のターミナル駅を中心に、一般皮膚科・美容皮膚科のどちらも標榜しているクリニックは多数あります。美容皮膚科と言えば、美容外科同様、自由診療となります。医療サービスとしての考え方も強いため、一般的なクリニックで働くよりもサービス業に近いので、コミュニケーション能力が求められるサービス業での仕事が向かない方には、オススメできません。

皮膚科の転職失敗あるある

「ルーティンワークばかり」

26歳 女性のケース

急性期病棟で働くことに疲れ、気軽に働けそうな皮膚科のクリニックを選びました。普通のクリニックは給与が安かったのですが、美容皮膚科も行っていたため、給与が高めで飛びつきました。しかし、実際は一般皮膚科よりも美容皮膚科の患者さんが9割以上で、注射、点滴、レーザーなどメニューに基づいて処置をしますが、同じような希望の患者さんが多く、いったん業務を覚えるとルーティンワーク過ぎて、ちょっと飽きてしまいました。

転職のプロからのアドバイス

「仕事内容を知っておきましょう」

美容皮膚科では、レーザー処置を中心に、注射や点滴を希望される患者さんが多いようです。外科的な処置(美容外科のようなオペ)がないので、経験が多少浅くても大丈夫。その半面、数あるメニューを一度覚えてしまうと、その後は単純にこなすだけとなるので、慣れたら物足りなさを感じてしまうかもしれません。しかし、患者さんが綺麗になって帰っていく姿をサポートできる喜びもありますよね。それに、重症な患者さんの対応をすることは少ないので、重傷者の対応やステルベンに慣れない方には良い環境でしょう。

「臨床経験として取られない」

45歳 女性のケース

漫画子育て中の15年程、2ヶ所の皮膚科クリニックで就業していました。そろそろ育児が落ち着いたと思い、病棟勤務に戻りたいと転職活動を行ってたのですが、提示される給与がとても低くて、20年の経験があるとは思えない金額でした。理由を聞いてみると、皮膚科クリニックは処置も少ないし、臨床経験としてカウントできませんとのこと。つまり、新卒から働いた5年しか経験として認められず、これには驚きました。今後の働く先の選択に悩んでしまいます。

転職のプロからのアドバイス

「経歴上少しマイナスになることも」

経験加算あり…この文言は、多くの病院の給与欄に記載があると思います。実際に履歴書を提出すると、病院の規定に基づき、給与加算が行われ、金額を提示してもらえますよね?しかし、クリニックや精神科の経験は、加算として取らない病院も少なくありません。もちろん、注射や点滴の処置は行って来たでしょうから、最低限の手技は即戦力として認められます。療養病棟などでは、褥瘡の患者さんも多くいるので、皮膚科の知識が生きる場面は多いかもしれません。しかし、皮膚科病棟が少ない状況において、即戦力となることは少なく、経歴上では少しマイナスになる可能性もあります。

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「時期による繁閑の差を見極めましょう」

患者とカウンセリングしている女性ナース仮に、クリニックで働くとなった場合、大切なポイントは、季節要因の繁閑の差がどのくらいあるか?という点です。インフルエンザ、花粉症、プール時期などで、内科、耳鼻科、小児科あたりは、繁閑の差が激しくあります。そのような繁忙期には、残業が2時間を超えるクリニックも珍しくはありません。皮膚科の場合は、夏はプールから小児の患者さんが多少増えますが、大きく繁閑の差があることはありません。つまり、残業も少ない環境で働けると言えるでしょう。

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