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担当業務で探す 救急外来で働きたい方への特設ページ!

救急外来で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★★★
残業の少なさ ★★
求人数 ★★
キャリアアップ ★★
医療事故の少なさ ★★★
救急外来のチャートグラフ
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プロが教える!救急外来に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 処置が好きな方

ベッドを移動するイメージ救急外来は救急搬送で受け入れた患者さんの、一次処置を行う部署です。救急の指定により、受け入れる患者さんの症状や重症度も大きく異なります。一般的な救急外来は二次救急指定のある病院です。医師の指示の下、時間と勝負をしながら処置を行います。早急に判断を求められること、迅速に動くこと、患者さんの症状を見ながら完結した仕事を求めたい方には向いている職場です。

向いてない人 ゆったり働きたい方

救急外来は、軽度な患者さんの搬送もありますが、重篤な状態で搬送される方が多くいます。一分一秒を争う現場で、てきぱきと動くことが求められます。ゆったり働きたい、患者さんが少しずつ良くなっていく状態をケアしたい、ベッドサイドの看護を大切にしたい、そのような思いを持った方には、ギャップを感じる職場となるでしょう。終業時間ギリギリに患者さんが運ばれてくることもあるので、残業も多い部署と言えます。

救急外来の転職失敗あるある

「救急の中でも忙しい職場!」

32歳 女性のケース

漫画前の職場は大学病院で、三次救急の救命センターでした。外傷などをはじめとする、重篤な患者さんが運ばれてくる職場だったので、気を許せない状況は多々ありました。ただ、三次救急となると、救急搬送されてくる症状もある程度決まっているので、搬送がない時間はゆったりとしています。しかし、今の二次救急病院は、一次~循環器に関しては三次まで対応しているため、毎日が本当に忙しいです。1日20件のときも度々あります。同じ救急部門でも、全然違うのだと実感しました。

転職のプロからのアドバイス

「病院の強みを考えてみる」

病院には、強みのある診療科があります。脳外、循環器、整形外科など、診療科の強みによって運ばれてくる患者さんの症例も大きく変わります。脳外や循環器などは、専門病院や強みのある病院だと、救急搬送される患者さんも重症度の高い方が多い傾向にあります。どのような診療科に興味があるのか?を考えて選ぶと良いでしょう。

「救急外来はオペ室と兼務」

45歳 女性のケース

今の病院では、救急外来とオペ室に兼務で仕事をしています。その日のローテで、オペ室と救急外来の担当が分かれます。どちらもできないといけないので、今まで専門でやってきた方にはギャップがあると思います。また整形外科に強みがある病院で、患者さんは施設からの高齢者の方が多いです。ご家族がいらっしゃるまでの対応が難しく、スムーズに入院や治療へ進むことが困難なこともあります。決してオペ室が嫌いではありませんが、もっとしっかりした救急外来の専門部署がある病院で経験を積んでいきたいと思います。

転職のプロからのアドバイス

「救急外来の業務内容を確認」

救急外来が単独で稼働している病院は、急性期で200床程度よりも大きな病院が多いと言えます。200床以下のケアミックス病院などは、救急対応も行いながら、一般外来、内視鏡室、オペ室などを兼務することがあります。救急が単独で機能しているところが良いのか、他部署と兼務でも良いのか、入職の際には事前に確認をしておきましょう。

救急外来のこんな求人がオススメ!

「大きく違う受け入れ件数」

血圧を測るイメージ365日・24時間、救急を断らないと謳い文句にしている病院が、最近増えています。そのような病院は、地域の急性期の基幹病院として機能しているので、幅広く救急対応を行っています。なかには、年間8,000件以上の救急対応をしている病院もあります。同じように救急対応をしていても、月間100件程度の病院もあるので、どのような症状、どの程度の急性期色を求めるか?によって、働き方は大きく異なります。病棟に比べると求人の数は少ないので、少し範囲を広めに取って探してみると良いでしょう。

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