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診療科目で探す 産婦人科で働きたい方への特設ページ!

産婦人科で働く特徴は?

働きやすさ ★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★
残業の少なさ ★★★
求人数 ★★
キャリアアップ ★★
医療事故の少なさ ★★
産婦人科のチャートグラフ
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プロが教える!産婦人科に向いてる人、いない人

向いてるタイプその1 命の誕生に立ち会いたい!

笑顔の赤ちゃん外科、内科など一般的な病棟に勤めていると、命の終わりに触れることはあっても、命の誕生に立ち会えることは、なかなかありませんよね。喜びと感動に満ちた、命の誕生に触れ合えることができるのは、産科だけと言っても過言ではないでしょう。ただ、産婦人科と言うと分娩のイメージが先行しがちですが、帝王切開や卵巣嚢腫、子宮筋腫など婦人科系の疾患で治療も行われています。どちらかと言えば、外科に属する分野なので、外科が好きな方が向いている職場と言えます。

向いているタイプその2 給与が高いケースが多い!?

近年、お産の取り扱いがある病院やクリニックは減ってきたと言われています。正直なところ、お産を行うクリニックは忙しいことも多々あります。また、立て続けにお産が行われた日は、長時間の残業になることも、しばしば。しかし、産婦人科のクリニックは、給与が高いところが多いことで知られています。正看護師5年目で500万円以上のところも、少なくありません。また、最近では、不妊治療専門のクリニックも増えています。産科ではありませんが、不妊治療は自由診療なので、日勤のみで月給35万円以上など、給与が高めの求人も見かけます。

向いていない人 コミュニケーション力に自信がない

産婦人科は喜びにあふれている場面だけではなく、婦人科のガン治療のケアや、死産の際にはお母さんやご家族のケアをしなければいけないこともあり、とてもデリケートな診療科で、ホスピタリティの高さが更に求められます。また、産婦人科で、赤ちゃんとお母さん、どちらの患者さんも診る場合は、赤ちゃんのお世話は助産師、お母さんや婦人科のお世話は看護師、と業務がはっきり分かれている職場もあります。

産婦人科の転職失敗あるある

「赤ちゃんと接していません」

32歳 女性のケース

漫画赤ちゃんが好きで、念願が叶い産婦人科の病院勤務に転職しました。しかし、実際に入ってみると助産師さんがメインになってお産をすることが多く、新生児のケアも助産師さんがしています。看護師は助産師さんからの指示で動くことになるのですが、新生児に触れることはほとんどありません。それに、婦人科の患者さんも産科と別フロアに入院されているんですが、看護師はそちらに配置されています。今まで働いていた成人の病棟勤務の頃と全く違いがない感じがしています。これでは、何のために産婦人科の病院に転職したのか分かりません。でも、それなら助産師の資格を取れ!と上長に言われるんですよね。その通りだな…と思いつつ、また勉強か~と思ってしまうのも、正直なところです。

転職のプロからのアドバイス

「業務内容はしっかり聞きましょう」

産婦人科=出産と赤ちゃん、と考えがちですが、実際は助産師が主体となって動いている病院の方が多いでしょう。一般科の病棟に看護師と看護助手がいるように、産婦人科は助産師がいてこそ、看護師がいると思った方が良さそうです。しかし、看護師でも赤ちゃんのケアができる病院も、もちろん沢山あります!転職先を選ぶ際は、面談時に看護師の業務について細かく聞いておきましょう。

「この後のキャリアが心配」

48歳 女性のケース

今までずっと産婦人科で経験を積んできました。産婦人科の業務が好きで、これからもずっと携わっていきたいと思っています。でも、前職場を分娩の取りやめで退職したように、これから分娩のある産婦人科は、どんどん減っていきますよね。そうした時に、次のキャリアがどうなるのか心配です。友達に聞いたのですが、産婦人科のみ経験していると、成人の看護経験がないと判断されてしまい、なかなか内定がもらえなかった人もいるみたいです。今のクリニックで万が一、分娩がなくなったら…なんて、考えてしまいます。

転職のプロからのアドバイス

「経験考慮してもらえないことも?」

分娩の取りやめで転職せざるを得ない…。地方を中心に、そうした方が結構いらっしゃいます。また、転職しようと思っても産婦人科があるのは公的病院や総合病院などで、さらに産婦人科は助産師のみの求人!これ、すごく多い話です。否応なく一般科の病院や、介護施設などに転職をしようとしても、産婦人科での経験が加味してもらえないケースもあると聞きます。経験が産婦人科だけの方で、転職の際には思ったよりも給与が低い!?と感じたら、経験が考慮されているのか?を確認してみましょう。

産婦人科のこんな求人がオススメ!

「分娩件数は確認しておきたいポイント」

お母さんと赤ちゃんあまり分娩を行っていないクリニックの場合、入職から日が浅いうちに、分娩が取りやめになる可能性も否定できません。今後の展望なども聞いておくと良いでしょう。また、産婦人科はクリニックなどによって、ウリにしているポイントが違います。助産師主体のところ、産後のお母さんのケアに力を入れているところなど、ご自身の理想に近い産婦人科のイメージを固め、やりたいことを実現できそうな職場を探してみてください。産婦人科クリニックの中には、夜勤もあるけど、お産が多い日にオンコールで呼び出しをしているところもあります。全てが交代制勤務と思わず、働き方もきちんと確認してください!

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