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勤務形態で探す 夜勤専従で働きたい方への特設ページ!

夜勤専従で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★★
やりがい ★★
お給料の高さ ★★★★★
残業の少なさ ★★★★
求人数 ★
キャリアアップ ★
医療事故の少なさ ★★★★
夜勤専従のチャートグラフ
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プロが教える!夜勤専従に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 稼ぎたい方

お札と電卓夜勤専従とは、夜勤のみの勤務をすること。メリットとしては、時間あたりで効率良く稼げる点です。首都圏の場合、夜勤1回3万~3万5000円くらいが平均なので、月9回で約27万円。夜勤は1回2日の勤務分なので、18日分勤務して月額24万円。日勤のみの勤務だと4週8休で21日くらい勤務しても約25万円なので、圧倒的に効率が良いです。そして、実は日勤常勤だと生活サイクルが安定するように、夜勤だけに勤務を限定しても生活リズムが作りやすいと言う声も結構あります。

向いてない人 常勤になりたい方

夜勤専従は、9割以上は非常勤です。ここ最近、夜勤専従常勤と言う言葉がチラホラ出てきましたが、数はまだまだ少ない状況です。それは何故でしょうか?夜勤だけの勤務の場合、通常の常勤として働いている方の勤務日数(時間)より少なくなってしまうケースが多々あります。通常の働き方とは異なるので、夜勤専従で常勤になる求人を探すことは、とても難しい現状です。

夜勤専従の転職失敗あるある

「見習い日勤が長い!」

26歳 女性のケース

漫画3年間、総合病院で働きましたが、融通の利くシフトで稼ぎたいと思い、夜勤専従になりました。面談の時に、しばらくは日勤だけ、と聞いていたのですが、1ヶ月以上も日勤勤務が続きました。経験が豊富なわけではありませんが、新卒でもあるまいし、ある程度の期間、勤務をしたら要領を掴むことはできます。手厚いサポート、と言ったら聞こえが良いかもしれませんが、初月から給与をアテにしていたので、金銭面で結構辛かったです。

転職のプロからのアドバイス

「見習い日勤は3日程度」

夜勤専従の雇用形態でも、必ず最初は見習い日勤からスタートします。その病院のやり方、スタッフ、患者の傾向をある程度までは覚えなければいけません。しかし、経験者の場合、日勤勤務も通常3日程度、長くても1週間くらいです。しかし、職場によっては、日勤でリーダーをできるようになってから、など細かいルールがある病院もあるので、面談の時には忘れずに見習い期間を確認してみましょう。経験によって期間も変わってきます。

「転職しにくい」

48歳 女性のケース

私は救急外来の夜勤専従として働いています。夜勤で稼ぎたいこともありますが、救急外来の業務が好きなので、とても私に合った働き方だと思っています。でも、今の病院は非常勤の採用しかないため、夜勤専従常勤の求人を探していました。夜勤専従常勤は、ほとんど求人がなく、さらに部署も救急外来を希望したら通勤に1時間以上かかる病院だけしか見つかりませんでした。ただでさえ求人件数が少ない救急外来と夜勤専従の掛けあわせは、相当ハードルが高いと思い知りました。

転職のプロからのアドバイス

「働き方か勤務地か、欲張らない!」

夜勤専従非常勤の場合、比較的求人件数は多めです。ただし、非常勤の場合でも月4回以上の勤務など規定が定められています。掛け持ちの方は、稼ぎたい気持ちが先行して自分の身体のことを後回しに考えないように気をつけましょう。問題は、夜勤専従の常勤。どうしても夜勤だけの勤務の場合、法人の就労規則から外れるケースとなってしまうため、柔軟な雇用を行っている病院でない限り難しいと言えます。今の職場を退職してしまったら、その次に近い職場は片道1時間以上…なんてことも珍しい話ではないので、働き方か勤務地の、どちらかは多少の妥協が必要になります。

夜勤専従のこんな求人がオススメ!

「柔軟に日勤勤務も入れると選択肢が増えます」

ナース室で電話する看護師夜勤専従常勤という雇用形態は大変希少です。しかし、日勤に月1回入れば、夜勤多めの勤務として常勤雇用が可能なこともあります。夜勤のみに固執してしまうと求人がほとんど選べなくなるので、多少は勤務形態を妥協してみることもオススメします。非常勤として働くよりも、常勤として働いた方が賞与もあり、年収は上がりますので、これは大きな結果を生む妥協です!

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