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担当業務で探す オペ室で働きたい方への特設ページ!

オペ室で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★★
残業の少なさ ★★
求人数 ★★★
キャリアアップ ★★★
医療事故の少なさ ★★★
オペ室のチャートグラフ
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プロが教える!オペ室に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 体力に自信がある方

オペ中の画像多くの病院で、オペ室の勤務は日勤+オンコール体制の働き方となります。一部大学病院や三次救急の病院では、オペ室でも夜勤をするケースもあります。オペの多くは、あらかじめ予定をして行うものが多いのですが、緊急オペやオペ自体が長引いてしまうことも少なくありません。オペ中は、ずっと立ちっぱなしの状態で、数時間以上も張り詰めた時間が続くので、体力的にも精神的にもタフな方が求められます。

向いてない人 細かい作業が苦手な方

オペ室看護師の仕事は、オペ中の介助はもちろんですが、中央材料室を兼務している場合、物品の洗浄を行うこともあります。また、業者から借りた機械類の組み立て、分解、洗浄など細かい作業も少なくありません。もちろん、清潔・不潔の概念が大前提ですが、そのような細かい作業を嫌がらずに行える方でなければ、辛い環境になってしまいます。

オペ室の転職失敗あるある

「患者さんとの接点がない…」

39歳 女性のケース

漫画日勤のみの勤務を希望して、未経験でもOKだったので、オペ室へ配属していただきました。働き方自体に問題はないのですが、オペ室は実習以来だったので、業務自体もあまり想像ができませんでした。実際に働いてみると、オペ中の患者さんは麻酔で眠っていることが多いので、術前、術後の少ない時間にコミュニケーションを取るのみです。今までは病棟で常に患者さんとコミュニケーションが取ることができただけに、とても違和感があります。私自身、ベッドサイドの看護を大切にしたいんだと改めて感じました。

転職のプロからのアドバイス

「患者様を安心させるお仕事」

「手術は慣れています」そんな患者さんは、あまりいませんよね。手術前は、誰もがとても不安な気持ちを抱えています。そのような気持をフォローしてあげるのが、オペ室看護師の大事な役割です。その言葉で、患者さんは安心してオペを受けることができるのだと思います。また、オペ前後の少ない時間でも、患者さんの少しの変化も見逃してはいけないため、緊張感は続きますが、大きな達成感も得られる職場です!

「オンコール回数が多すぎる!」

48歳 男性のケース

男性看護師が多いイメージのオペ室ですが、現在、働いている病院は、子育て中のママさんナースが多い職場です。そのため、オンコールの対応が難しい方が多く、若い独身者や、我々のような男性看護師に、しわ寄せが来てしまいます。オンコール自体は手当も付くので助かるのですが、それでも急性期色も強い病院で、結構な頻度で呼び出されるので、何日も続くと体力がもちません。オンコールで出勤をした翌日も、人が少なくて通常の勤務に入ることが多いので、あと1年以内に転職をしようと思っています。

転職のプロからのアドバイス

「オペ室の働き方」

オペ室は、多くが日勤常勤とオンコール体制の勤務となります。一部、夜勤ありの病院もありますが、数は多くありません。また、あまり急性期色の強くない病院となると、予定手術のみで、オンコールなしの日勤常勤勤務が可能なオペ室もあります。どのような勤務をしたいか?を今一度考え、勤務希望に合致した職場を選んでください!ただし、オンコールや夜勤がないオペ室になると、手当が付かず、給与が低くなってしまうデメリットもあります。オンコール頻度、呼び出し回数、オンコール翌日の勤務については、きちんと面談で確認されることをオススメします。

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「オペ室の業務内容では幅が広がる」

レントゲンを見る医師オペ室専任の病院もありますが、一般外来、救急外来、内視鏡室など、他部署と兼務の病院も少なくありません。内視鏡室と兼務になると、内視鏡技師などの資格取得に結びついたり、転職の際にも経験を考慮してもらえたりするので、キャリアに繋がるというメリットもあります。ただし、業務内容の比重も病院によって大きな差があります。また、同じオペ室で転職する場合も、使っている機材や物品は全て異なります。さらに、医師によって準備をするものやクセもだいぶ違うので、転職の際はイチから覚えるつもりで、少しずつ経験を活かしていきましょう!

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