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診療科目で探す 整形外科で働きたい方への特設ページ!

整形外科で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★★
残業の少なさ ★★★
求人数 ★★★★
キャリアアップ ★★★★
医療事故の少なさ ★★★★
整形外科のチャートグラフ
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プロが教える!整形外科に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 外科的処置を好む方

男性看護師整形外科はオペを伴う入院に対応することが多く、そのため、外科病棟と同じように処置の多い職場と言えます。日勤帯は検査やオペ出しでく忙しく、また、外傷などを取る病院であれば、夜間帯の救急搬送もあり、救急入院が多く考えられます。高齢者の患者さんが多いものの、若い患者さんも他病棟と比べると多いと言えるので、トランスなどの際に体力を使う職場です。そのため、男性の看護師が多く配置されている傾向があります。

向いていない人 腰痛持ちの方

若い患者さんも他病棟と比べると多いですが、やはり高齢者の患者さんが多く、転倒などで骨折をしてしまった高齢者の患者さんは、ADLも大きく下がってしまうため、トランスも多く発生する病棟です。加えて毎日多くのオペ出しがあるので、腰痛持ちの方には、度重なる力仕事に身体の限界を感じる方もいます。また、高齢者の方のなかには、認知症の患者さんも多いため、ベッドで暴れたり、大声を出す方もいるので、精神科病棟のような雰囲気を感じてしまうこともあります。

整形外科の転職失敗あるある

「思ったよりも忙しい!」

49歳 女性のケース

今まで外科病棟で忙しく働いて来たのですが、少しゆとりを持ちたいと思って希望したところ、整形外科を勧められました。外科病棟に比べれば、まだゆとりはあるものの、残業や夜間帯の救急が多く、夜勤時は特に疲れが、どっと出ます。思っていたより忙しい!と感じています。ただ、外科的な処置が看られるので面白いと思う反面、今まで外科的な治療を学んできた私には、その後の退院までのケアを看ることに興味があるのだ、と改めて気付かされました。

転職のプロからのアドバイス

「バリバリ働けないけど外科に興味がある人向け」

整形外科では、毎日たくさんのオペが行われています。そのような意味では、外科病棟と似た雰囲気がああるかもしれませんね。しかし、外科病棟に比べると点滴の量や処置などが比較的少ない職場です。また、全身麻酔を使ったオペが多いので、術後観察は大切になりますが、術後侵襲が少ないため、外科病棟よりは展開も早く、ゆとりがあります。外科には興味があるものの、家庭の都合でバリバリ働けない方にはオススメです。

「若いスタッフが多い」

54歳 男性のケース

漫画私は新人の頃に一度、整形外科を経験しており、また再び整形外科に興味が湧き、転職をしました。男性ナースが複数名在籍しているうえに、師長も男性なので、男性看護師の居場所がある感じは大変ありがたいと思っています。しかし、私よりも他のスタッフは皆10才以上も若く、活気がある反面、50代の私にとって馴染みにくい雰囲気もあります。体力が必要とされる病棟なだけに、ある程度の年齢になると他の病棟に異動する人が多いそうです。

転職のプロからのアドバイス

「見学の際はスタッフの年齢層をチェック」

男性看護師の方の経歴を聞いていると、新卒で整形外科病棟に配属になったケースをよく聞きます。それほど、男性看護師が重宝される職場です。トランスなどの力仕事で、体力も必要となるので、長年携わっていると、腰痛にもなりやすいので、比較的若いうちに異動するスタッフも多いようです。若い上司に教わることが苦手ではない方には良いですが、職場の雰囲気は大切なので、見学の際にはスタッフの年齢層もしっかりとチェックをしましょう。

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「治療から退院まで看られる環境がおすすめ」

腰を痛めたイメージ整形外科の場合は、術後の展開も早いため、ある程度まで診た後に回復期に送られることが多いです。ある程度まで回復を看てくると、その後の回復期から退院するまでが気になってきます。一貫した治療を学ぶことができるので、整形外科病棟の他に、回復期リハ病棟がある病院を選び、治療から退院まで、しっかりと看られる環境を選ぶと良いでしょう。また、回復期リハ病棟は比較的、残業も少ない職場として挙げられます。生活環境の変化で異動を希望した場合でも、整形外科に携わることができるので、長く働ける病院になるでしょう。

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