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診療科目で探す 小児科で働きたい方への特設ページ!

小児科で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★★
残業の少なさ ★★★★
求人数 ★
キャリアアップ ★
医療事故の少なさ ★★★
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プロが教える!小児科に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 何より子供が好き!そうじゃないと務まらない

子供慰める女性看護師小児科は、新生児から15才前後までを対象とした診療科です。現在は、小児科病棟が各自治体に必ずある時代ではなくなってきました。また、多くの病院で特別、設けているわけでもなくなっています。そのような環境でも小児科を希望するならば、何よりもまず「子供が好き」なことが大切なポイントとなります。成人病棟と違い、説明も通じない、聞き分けもない、そんな子供とコミュニケーションを図ることは大変難しいことです。そのため、子供が好きで仕方がない方以外では、務まらない仕事です。

向いていない人 処置をしたい気持ちが強い方

小児科は、医療処置をドクターが行うケースも少なくありません。特に年齢が低い子供の場合、注射やラインを取ることでさえも、ドクターが対応することが多いと言われています。もちろん医療処置を行うこともありますが、お母さんが四六時中、一緒にいることができない時に、母親代わりになることも、小児科看護師の大切な役割です。食事のお世話、着替えなど、生活に関わる部分をすべて手伝うなんてことも少なくないので、とにかく医療処置を多くしたい方には、ギャップがあるでしょう。

小児科の転職失敗あるある

「親御さんとの関係構築の難しさ」

24歳 女性のケース

空を指さす看護師小児科の看護師になりたくて、看護師を取得し、ついに念願の小児科病棟に転職しました!しかし、親御さんの意見や感情のケアをすることが多くて、とても疲れます。小さい子供は特に親御さんが長く付き添うケースも多いため、長時間に渡って気を遣い続けなければいけません。子供達は可愛いのですが、長期に渡る入院でストレスが溜まってしまうと、その捌け口にもならなけばいけないので、思っていた環境と違ったと実感しています。どんなに可愛がっていても、手を尽した末に亡くなってしまうと、本当に自分自身も辛くて…辛いことの方が多い職場だと感じています。

転職のプロからのアドバイス

「子供と親御さんのケアが仕事」

治療で辛い思いをしている子供たちをケアすることは当然ですが、自分よりも大切な我が子が苦しんでいる姿を見守っている親御さんのケアも、とても大切な仕事です。時には泣かれ、時には罵倒されることもあります。また、小さな命が失われてしまう場面では、成人の患者さんとは違った悲しみがあります。特に高度救命センターや専門の小児病棟などでは、一刻を争うケースも多く、当初、思い描いていたような「子供たちに囲まれた環境」とは異なることもあります。

「男性看護師には少し働きにくい」

31歳 女性のケース

小児科病棟が数少ない今、やっと入職できた小児科病棟でした。子供たちも可愛く、今までの成人病棟とは違った症例が多いので、たとえ勉強することが多くても楽しいと感じていた矢先、急遽、整形外科病棟に異動することになりました。男性看護師と言うことで、他の病棟でのニーズがあった、と言われました。確かに小児科病棟での男性看護師は僕だけで、肩身が狭いと感じたこともありますが、男性には少し働きにく職場かもしれません。戻れる見通しもなく、何のための転職だったのかと思っています。

転職のプロからのアドバイス

「小児科専門病院も視野に」

各都道府県でも、1ヶ所ずつくらいしかありませんが、小児の専門病院で仕事をすることは、1つの選択肢です。異動をしても、小児科であることは変わりません。また専門的な症例を看ることができます。しかし、小児科病棟のみで勤務をしていると、転職の際に、次の選択肢がとても狭くなることがあります。小児科病棟自体が少ないこと、また成人とは違った看護であることも多く、転職をする際に苦労が多いことは否めません。

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「救急対応は確認しておきましょう」

笑顔の赤ちゃん病院自体は二次救急指定であるけれど、小児だけは一次救急のみ対応している病院もあります。小児のドクターが少ないので、重症な救急搬送を取れないためです。二次~三次は大学病院など専門性が高い病院が取るケースも多いので、小児科病棟の求人があった場合には、どのような症例が多いか?を確認し、救急対応などについてもチェックしておくことをオススメします。

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