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診療科目で探す 精神科で働きたい方への特設ページ!

精神科で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★
残業の少なさ ★★★★★
求人数 ★★★★
キャリアアップ ★★★★
医療事故の少なさ ★★★★
精神科のチャートグラフ
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プロが教える!精神科に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 患者と面談する男性看護師

問診中の医者と患者精神科と一言で言っても、急性期、慢性期、認知症、アルコールなど様々な病棟があります。精神科は、短期的な治療ではなく、中長期的な治療が必要になります。また、治療の内容も医療手技的なものよりも、服薬の管理や話を聞いてあげたり、コミュニケーションを取ることが大切な仕事になります。症状をきちんと勉強し、患者さんのケアを行うことができる方に向いている職場でしょう。また、一般病棟などは医師と看護師に大きな違いがありますが、精神科では看護師もスキルを高めることで、医師に近い知識を身につけることが可能です。

向いていない人 医療処置中心でバリバリ働きたい方

精神科の中でも、スーパー救急を受け入れている病棟は救急入院や措置入院も多く、忙しい職場と言えます。ただ、スーパー救急を受け入れている病院は、あまり数が多くありません。したがって、多くの精神科は、社会的入院も含め何ヶ月にも渡り、同じ患者さんのケアをすることになります。日々、変化があり、医療技術を学びたい方にはあまり向かない職場です。注射などの医療処置が大変少なく、針刺しをほとんど行わない職場もあります。独特な雰囲気から、好き嫌いが大きく分かれることも精神科の特徴です。

精神科の転職失敗あるある

「社会的入院ばかりの療養病棟」

42歳 男性のケース

漫画閉鎖・開放病棟のある精神科単科の病院で働いています。地元では歴史ある病院として、知名度もそこそこ高い病院です。実際に入って感じたことは、社会的入院が長くなり、実際は精神科のケアと言うよりも、高齢者の療養病棟にいるような感じの雰囲気があります。処置に関しても、胃ろうをはじめとして療養病院で働いた時とほとんど同じ内容です。また、認知症の方も多く、深夜の徘徊などの際には看護師の人数が少ないので、とても大変です。

転職のプロからのアドバイス

「看護配置に注意」

長期に渡る入院で、いざ退院の時期になっても、親族がいらっしゃらず、そのまま入院生活が続く…そんな、社会的入院が増えているのが現状です。精神科と聞くと、閉鎖病棟のイメージが強いかもしれませんが、実際には、病棟の半分以上が高齢者の入院であることも少なくはありません。また、精神科の看護配置は高いところで15:1。つまり、夜勤ばかりではなく、日勤帯のナースの人数もあまり多くありません。医療処置が必要な高齢者病棟となっている病院だと、15:1や、20:1だと少し大変です。また、高齢者の増加に伴い、食事補助やおむつ交換なども多くなるので、ご注意ください!

「意外と男性が少なかった」

33歳 男性のケース

男性看護師と言えば、精神科か整形外科!と以前から聞いていました。実際に、実習で行った精神科病院も、男性看護師が多いイメージだったので、精神科病院に転職をしました。しかし、今の病棟は、男性看護師が3名しか在籍しておらず、一般病院の男性ナースの人数と大差がない、と感じています。また、古くから在籍している准看護師の50代、60代の女性看護師が、とても権力を持っており、男性看護師は隅に追いやられている感じです。力が強い患者さんもいるので、そんなときだけ借り出され、なんとなく都合良く使われている感じがして、居心地は悪いです。組み合わせの問題もあり、夜勤の制約がある点もネックです。

転職のプロからのアドバイス

「男性看護師の人数を確認!」

精神科=男性看護師、この印象を持つ方は多いかもしれません。実際に、一般的な病院に比べると、男性看護師が多い精神科病院は少なくありません。しかし、男女比を聞いてみると、多いところでも3~4割が男性看護師で、女性の方が多いことに変わりはありませんが、男性看護師が管理者(看護部長、師長)になっている病院もあるので、男性看護師の人数や割合と合わせて、男性看護師の働き方やキャリアを面談の際に聞いてみてください。また、夜勤を2名組む際に、女性看護師とは組ませないようなシフト調整を行っている病院があります。そのような病院は、男性の看護師枠が設けられていることもあるので、夜勤はどのくらい柔軟に入れるのか?も確認してみましょう。

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「病院のタイプを見極める」

男性看護師1人と女性看護師2人精神科は急性期から慢性期など様々なタイプの病棟があります。ここ最近は、ストレスケアの病棟が増えています。思春期、アルコールなど多岐に渡っているため、現在どのような精神科の分野に興味があるのか?を今一度考えてみてください。また、異動のリスクはあるとは言え、様々な病棟がある病院の場合、精神科看護師としての幅も広がることは間違いありません!精神科の認定もでき、男性看護師の方にはキャリアアップもしやすい環境なので、精神科のエキスパートを目指す挑戦も可能です!しかし、一般病院に転職を希望する際、経験を考慮してもらえないことや、医療行為が少ないが故に、多少ブランクとして見られるケースもあるので、ご注意ください。

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