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診療科目で探す 外科で働きたい方への特設ページ!

外科で働く特徴は?

働きやすさ ★★★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★★
残業の少なさ ★★★★
求人数 ★★★★
キャリアアップ ★★★★
医療事故の少なさ ★★★★
外科のチャートグラフ
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プロが教える!外科に向いてる人、いない人

向いてるタイプ 目に見えた症状改善を求める方

外科手術の様子外科病棟は、外科的処置により病気の治療を進める診療科です。つまり、オペ前後の患者さんが入院する病棟になります。オペをすると、オペ後はしばらく要安静・観察の時間が続きます。また、内科的処置に比べると侵襲も高いため、処置が多く、点滴管理・薬の量の多さ・病状変化など、気を許せない環境が続きます。その代わり、治療をした結果が目に見えて分かるため、内科病棟よりも、やりがいが目に見えるという意味では、満足感を得やすい職場と言えます。内科的治療よりも短期間で患者さんも退院され、患者さんの早い回転も、私はせっかちな性格かも・・?・と思う方にはオススメです。

向いていない人 おっとりした性格の方

内科は、継続的な看護を求められることが多いため、比較的長い期間、患者さんと接することになり、ゆっくりと関係を築いていくことができます。しかし、外科では一通りの外科治療を終えたら転院になることもあるので、入院期間は短く、オペに伴う検査、オペ出し、入院など、めまぐるしく患者さんや仕事が回ってきます。マイペースな性格かな?と思う方には、少し厳しい環境になるかもしれません。

外科の転職失敗あるある

「課題の多さと先輩の厳しさにうんざり」

25歳 女性のケース

漫画今まで内科病棟で勤務しており、どうしても外科に挑戦してみたくて転職をしました。消化器外科病棟でオペも多く、毎日、検査出し・オペ出しの連続。それに救急対応も多く、救急病棟がないために、直で病棟に入院してくるので、立て続けに入院があると大変です。それに課題が与えられ、翌日までに提出しないといけないこともあり、ただでさえ毎日1~2時間の残業が当たり前の環境にあって、なかなか充分な睡眠時間が確保できません。毎日、先輩にも「動きが遅い!まだ○○やってないの?」などと、怒られてばかり。せっかちな先輩が多いので、のんびりした私の性格が癪に障るようです…。

転職のプロからのアドバイス

「環境が変わるので慣れが大切」

何事も慣れは大切!内科病棟から外科病棟だと、使う器材などもすべて異なり、今までの経験は何だったのか!?と思うことでしょう。しかし、外科病棟の動きに慣れることができれば、きちんと対応できる日も来るでしょう。内科的な良さ(フィジカルアセスメントなど)を活かして、細やかな看護の提供をできる看護師を目指せるので、今までの経験が無駄になることはありません!

「外科の混合は忙しい」

31歳 女性のケース

うちの病院は、一般病棟が内科病棟と外科病棟で分かれています。外科病棟は、一般外科、整形外科などオペを行うことを基本に、全ての患者さんを看なければなりません。しかも、うちの病院は、二次救急なのに、とにかくなんでも看ること!がウリなので、救急車が数珠つなぎ状態だったりする日もあります。そんな日の入院は、本当に大変です。ただでさえ不安定な患者さんが多い病棟なのに、緊急入院も重なってしまうと、ナース3名では全然足りないって感じです。

転職のプロからのアドバイス

「広く浅くも重要な知識」

メインになる科がない場合、様々な診療に携わることができるので、いわゆる「ゼネラリスト(特定の分野ではなく、複数の分野で一定以上の技術や知識を活かし、働く人)」を目指すことはできますよね。一方で、色々な患者さんを看るために、豊富な知識や技術を必要とされる辛さもあると思います。しかし、広い知識を持った看護師は、どこの病棟でも重宝され、たとえ今は非常に忙しい環境だとしても、培ってきた知識を今後に活かすことは可能です。もちろん、特定の科を極めるスペシャリストを目指すことも素晴らしいことです。自分がどちらを目指したいか?を考え、転職先を選択してみましょう!

外科のこんな求人がオススメ!

「受け入れ体制の整った施設が◎」

看護師4人での会話外科病棟=忙しい。どうしても、このイメージは拭えませんよね?もちろん、そのような面は強くあります。しかし、一度は外科的な処置を行うことに憧れを抱く方も多いでしょう。花型と言われる科も、心臓外科や脳外科など外科系の病棟です。新人の受け入れ体制が整っていることや、勉強会がきちんと行われていること、などは重要なポイントです。新卒を受け入れている場合、どのように育てているか?を知ることも、受け入れ体制を把握するうえでは、重要な判断材料となるでしょう。

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