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業種・施設で探す 大学病院で働きたい方への特設ページ!

大学病院で働く特徴は?

働きやすさ ★★★
やりがい ★★★★★
お給料の高さ ★★★★
残業の少なさ ★
求人数 ★
キャリアアップ ★
医療事故の少なさ ★★
大学病院のチャートグラフ
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プロが教える!大学病院に向いてる人、いない人

向いてるタイプその1 とにかく先進医療を学びたい!キャリアアップ至高の方

手術室の光景大学病院は基本的に、他の病院から紹介を受けた患者さんを診る機関です。珍しい症例や、重症な患者さんを診ることも多々あります。

そういった状況に遭遇するのは、大学病院ならでは。それに伴い、日々入ってくる新しいことを第一線で学び、身に付けたいキャリア志向の方にオススメです。

向いているタイプその2 バリバリ働き、稼ぎたい方

大学病院は、とにかく忙しく、日勤帯の勤務なのに21時頃まで病棟にいることも当たり前になっています。しかし、しっかりと残業手当が付いているので、年収もグンと高いケースが多く、さらに賞与が5ヶ月以上の職場も珍しくなく、なかには6ヶ月分、7ヶ月分なんてこともあります!

向いていない人 患者さんとゆっくり向き合いたい

大学病院の入院日数はとにかく短いことが多く、ある程度の治療が終わると、後方病院への転院があります。また、大学病院とはそもそも「医師の養成機関」であり、メインが医師となってしまうこともあります。そのため、研修医が注射・点滴をするので、看護師が針刺しをすることがない、などと言われています。大学病院に助手が少ないのは、他の病院で助手がする仕事を看護師が行うからです。そのような補助業務を行いたくない方には向いていません。

大学病院の転職失敗あるある

「休日出勤の多さと残業にうんざり」

28歳 女性のケース

漫画奨学金をもらってた総合病院でのお礼奉公が終わり、念願の大学病院に転職をしました。やはり看護師になったからには、最先端の職場で学びたいと思っていました。でも、実際は…本当に勉強会が多く、委員会のために休日出勤をすることは当たり前、給与も上がったけれど、残業ばかり。公私の区別ができなくなっています。毎日の業務に忙殺されて、最近どうして大学病院に転職したかったのか、分からなくなってきました。

転職のプロからのアドバイス

「大学病院で働くならタフさは必須!」

大学病院は本当に忙しそうです。残業がとにかく多くて、3年目で年収が600万円になった話も聞きました。でも、実際は100万円以上が残業代です。タフでなければ長く働くには辛いでしょう。大学病院は毎年一定人数を新卒で採用できるため、このような雇用状況でも続くのでしょうね…。

「転職組は肩身が狭い」

34歳 女性のケース

新卒で大学病院に勤めていて、一度、転職を行い総合病院に入ったのですが、やはり昔みたいに稼ぎたいと思い、再び大学病院に戻ってきました。総合病院では、看護師が針刺しをはじめとする医療処置を結構しますが、大学病院は研修医がやること多くて、看護師の処置が少ないと改めて感じています。さらに、大学病院へ転職するなら35歳がギリギリだと思います。入ってみると、上司が年下だったり、新卒から入ったスタッフが幅を利かせていて、正直すごく居づらいです。

転職のプロからのアドバイス

「三次救急有りの一般病院も視野に」

大学病院(公的病院もですが)の年齢制限が35歳と言われているのは、結構メジャーな話ですね。もちろん一般的に年齢制限は出せないことになっていますが、採用のハードルは高くなります。キャリア組は、新卒から入った方が多く、そのような方は35歳で役職に就いています。正直、外から入るスタッフはアウェイ感が強く、上司と年齢が近いとやりにくさを感じるかもしれません。一般病院でも、三次救急を行っているような場所もあるので、そちらでキャリアを活かすことも悪くはないでしょう。

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「二次救急指定や珍しい科も要チェック!」

病院のベッド一言に大学病院と言っても、実際は違いが結構あります。基本は三次救急指定病院が多いのですが、なかには二次救急指定の病院もあります。また、珍しい科を設けているケースもあり、膠原病内科、小児放射線科、在宅診療部(大学病院には在宅の考えがあることが少ないため)などが該当します。どうして大学病院で働きたいのか?そこで何をやりたいのか?それを明確にすることが、病院選びでも大切なポイントになります。給与や休みなど、目先のことだけを考えてしまうと、入職をしてから目的を見失いがちです。

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